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■会社概要

  • 商号
兼六土地建物株式会社(注文住宅)
兼六ホーム株式会社(分譲住宅)
  • 所在地
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-29-1
  • 創業年月日
昭和43年9月 兼六土地建物として個人創業
昭和44年5月 法人設立
平成元年12月 大宮支店設立
平成9年5月 船橋支店設立
平成10年12月 横浜支店設立
平成16年3月 兼六不動産株式会社 設立
  • 営業種目
分譲住宅、分譲マンションの企画・販売、注文住宅
  • 加盟団体
一般社団法人 全国住宅産業協会
  • 代表取締役
鍵市 佳則
  • URL

■兼六ホームの家づくり

○基礎

  • 基礎~地盤調査からコンクリート打設まで確かな基礎工事
  • 確かな地盤調査を実施し、必要に応じて地盤を改良します。
まさかの地震時に備え建物をしっかりと保持するためには、地盤の力と基礎工事が最も大切です。兼六ホームでは、まず地歴や地層などを検討し現況を確認、その土地の性能ともいうべき強度(地耐力)を計測するために「スウェーデン式サウンディング」による地盤調査を実施します。必要に応じて表層改良、柱状改良などの地盤改良を行った上で、「べた基礎」「深基礎」「支持杭基礎」から基礎工事の方法を選択。地盤の支持層に安定的に乗り、確かな支持力を持つ基礎を造ります。

  • 永く信頼できる基礎を生み出す工事工程。
建物の基礎は鉄筋とコンクリートで造るのが基本。工事の手順は、基礎部分の地面に砂石を敷き詰めて突き固めることから始まり、その上に配筋工事を実施。建物の形状に合わせた型枠にコンクリートを打設します。工事の過程においては、コンクリートの養生期間などを充分に配慮し、しっかりとした基礎を築きます。

  • 建物をしっかりと支えるための基礎構造。
基礎の役割は、上部構造(建物)を安全に支持するのはもちろん、その重量による沈下や傾斜を防ぐ役目があります。また、地震時等の地盤の変状に耐える堅牢さが必要になります。「べた基礎」においては、床下に敷き詰めた鉄筋コンクリートが面で建物を支えるので信頼性充分。「兼六パークタウンシリーズ」では、太さ13mm及び10mm の鉄筋を間隔200mm で網状に組み堅牢性を一層向上させています。

○土台

  • 土台~高品質な土台部材を用いた高い信頼性
  • 土台に用いられる「米松(KD注入剤)」は、シロアリを寄せ付けません。
建物のコンクリート基礎の上に張り巡らして、建物構造の大元になり住まいを支えるのが土台です。地面に近い場所ですので湿気の影響を受けやすく、建物を支える構造材としての強度も必要になる部材といえます。そしてまた、シロアリ等の被害を最も受けやすい場所でもあり、その素材選びが重要になります。兼六ホームでは、シロアリの影響を受けにくいと定評のある「米松(KD注入剤)」を採用することでこの問題を解決。シロアリ被害の心配の少ない信頼性の高い住まいを実現しました。

  • シロアリや腐朽菌を寄せ付けない「米松(KD注入剤)」。
木材の老朽化現象には、風化、摩耗、腐朽、虫害などがありますが、日本の住まいの場合は、シロアリの虫害と腐朽菌による腐朽が最も危険なものになります。この対策として米松(KD注入剤)を土台として用いることは効果的な方法のひとつです。シロアリに対する抵抗力や腐朽菌に対する殺菌作用を備えているからです。

  • 北米で産出される「米松」。
「米松」は、針葉樹の中で材質が重く強い。北米から輸入される主要木材で木目が美しく建築構造材として耐久性にも優れています。乾燥時もほとんど収縮せず、比重の割に剛性があり、しかも加工もしやすいという利点から建築構造材として優れています。過酷な環境にある屋外の建物の部材としても高い評価を受けています。

○構造

  • 構造~木の家に求められる先進の技術
  • 集成材&KD材(乾燥材)と接合金物で、クオリティの高い構造躯体を築きます。
「兼六パークタウンシリーズ」の構造は、強く粘りのある「木」の良さを活かした伝統的な「木造軸組工法」がベースとなっています。これに加え、伝統工法の弱点であった軸組部分を先進の接合金物で強化、さらには主要部木材には一般材に比べ約1.5倍の強度を誇る集成材&KD材(乾燥材)を採用。この設計により、空間設計の自由度や通風の良さ、木肌の感触などはそのままに、万一の地震や台風に耐えられる強固な構造を実現しています。

  • 高強度の集成材&KD材(乾燥材)。
主要部木材には反り・狂い・収縮・変形などの起こりにくい集成材&KD材(乾燥材)を使用。一般材に比べ約1.5倍の強度を誇ります。

  • がっちり固定する構造用金物。
構造材をしっかりと組み合わせて軸組を築きます。ジョイント部は、構造金物で躯体の要所をがっちりと固定します。

  • プレカット加工
構造材から羽柄材までを工場でコンピュータ制御により精密にプレカット加工。加工精度の向上と品質の均一化を図り、施工精度を大幅に向上させます。

  • より強固な構造を備えた住まい。
木の家ならではの快適さを感じながら、永く安心して暮らしたい…。
そんなお客様の期待に応えるのが、「兼六パークタウンシリーズ」の構造設計、最先端の技術とノウハウを投入し、より強固な最適構造を生み出しました。

○耐震

  • 兼六ホームでは平成25年2月より、これまで法的な計算で充分だった耐震等級2から耐震等級3をクリアできるように全棟計算を行い補強を実施しています。(一部の完成物件は耐震等級2相当となります。)

  • 耐震性を確保する壁量計算
建築基準法では、2階建て以下かつ延床面積500以下などの木造住宅では構造安全性を確認する仕様規定が設けられています。それが「壁量計算」にあたります。
壁量計算とは地震力、風圧力に対する必要壁量を求めるもので、その計算から壁を配置し、必要壁量以上の耐力壁が釣り合いよく配置されているかを確認していきます。
また平成12年に制定された「品確法」(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では地震に対する目安として耐震等級が定められています。
この耐震等級とは、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊しないように家を建てる基準にあたります。耐震等級1は建築基準法で定められており、どの新築住宅もこの基準のクリアが必要になります。
兼六ホームでは平成25年2月より、これまで法的な計算で充分だった耐震等級2から耐震等級3をクリアできるように全棟計算を行い補強を実施しています。(一部の完成物件は耐震等級2相当となります。)

※住宅性能評価書は取得しておりません(取得の場合:有料)。強化の対象は「耐力壁を増やす」「基礎の補強」など。全棟、地震に対する構造上の安定性をチェックしていくので安心といえます。

  • 耐震への兼六の取り組み
兼六グループの設計部では、阪神・淡路大震災で筋かいの施工不良で倒壊した例を受け、耐力面材であるダイライトパネルをいち早く採用。筋かい(軸材の壁)と違い、全体で地震の力を受け止めるため、負担が分散し倒壊や崩壊に強くなっています。(ダイライトパネルを扱う大建工業では、実大振動震クリアを実証) また、東日本大震災を受け、耐震等級2をクリア出来るよう耐力壁量を建築基準法の1.25倍以上の性能を有するようにしています。

  • 厚さ24mm の構造用合板を使用した剛床パネル。
地震の横揺れの力は、床を通じて壁へと流れるため、床の剛性が低いと、局部的に大きな負荷がかかり地震の影響が大きくなります。「兼六パークタウンシリーズ」では、水平構面の剛性を高める厚さ24mmの構造用合板を利用し、横からの圧力に負けない剛性の高い床を実現しています。

  • 壁倍率2.5倍の「ダイライトパネル」を採用。
「ダイライトパネル」は、これまでの常識をはるかに超える優れた物性を持つ新素材ダイライトから生まれた壁倍率2.5倍を誇る高強度面材。鉱物質繊維と火山性ガラス質材料を原料にする無機質の複層板です。「兼六パークタウンシリーズ」では、耐力壁として使用されており、水平加力試験においても「ダイライト」はほとんど変形せず、土台や胴差部分が破断することもありませんでした。

○耐久

  • 耐久~湿気を排除する設計が生み出した耐久性能
  • 基礎から床・壁まで、湿気を排除することで耐久性を高めています。

  • 通気工法により外壁と内壁の中間層の湿気を放出。
従来の工法では外壁と内壁の中間層は、室内の湿気が伝わり断熱材に湿気が籠りがちで内部結露が起こりやすい場所でした。この問題を解決するために、この中間層に空気の流れを生み出す通気工法を採用。建物自体に空気の取入口から排出口へ続く換気構造を作り出すことで、自然に空気の流れが生じ湿気を放出する仕組みです。この設計により、木が本来持っている調湿機能が活かされ結露の発生しにくい環境が保たれます。

  • 地面からの湿気を防ぎ、室内に影響を与えない設計。
戸建住宅の場合、敷地全体で一日数十リットルの水蒸気が地面から発生すると言われており、床下の湿気対策は大変重要です。「兼六パークタウンシリーズ」においては、基礎全面に厚さ150mmのコンクリートを打設したべた基礎を採用したのをはじめ、基礎パッキン工法により常に床下に空気が流れる設計を採用。ムラのない全周換気で床下の乾燥状態を維持する基礎パッキン工法は、断熱材の中の湿気も排除して腐朽菌の発生を未然に防ぎます。

  • 新世紀の高性能素材『ダイライトパネル』
一般の構造用合板の性能を超えた画期的な新素材
ダイライトパネルは、これまでの常識をはるかに超える優れた物性を持ち、世界各国で特許を取得している画期的な新素材ダイライトから生まれた耐力面材です。鉱物質繊維と火山性ガラス質材料を原料にした無機質の複層板です。その最大の特徴は、木材のように簡単に加工できて、しかも高い強度と防火性を発揮するということです。

透湿性試験
沸騰しているお湯の上に、ダイライトパネルを置き、その上にガラスボウルをかぶせてみました。ダイライトを通り抜けた湯気(湿気)で、瞬く間にガラスボウルが曇ってしまいました。このように優れた透湿性で壁内部の湿気を放出し、内部結露による腐朽を防ぎ、住まいの耐久性向上につながります。
白アリ食害試験
無機質の新素材ダイライトは、白アリが食料とする成分を含んでいないため、白アリの数が約90%も減少しています。

○耐熱

  • 断熱~確かな断熱性能が生む快適な室内環境 
  • 住まいの断熱は、温熱環境や住む人の健康に影響を与える重要なポイントです。
冬は暖かく、夏は涼しく、そして健康的に暮らしたい・・・。
そんな理想的な室内環境づくりをお手伝いするのが住まいの断熱材です。室内温度の急激な変化を防ぎ、冷暖房の効率を向上させます。

  • シックハウス対策を施した健康断熱材。
「アクリア」は、シックハウス症候群の原因の一つとなるホルムアルデヒドを含まない新タイプの健康断熱材。安心にこだわりたいという皆様の声に応えた断熱材です。また、建材や家具、糊などにおいても使用部材を厳選、健康に留意した住まいづくりを行っています。

  • 断熱性能が長持ち。
「アクリア」に採用されたグラスウールは、その性能が長期間に渡って劣化の少ない断熱材。永く快適に暮らしたい住まいだからこその配慮です。

  • 防湿フイルムで結露対策。
グラスウールはガラスですから、元々湿気をなかなか寄せ付けにく性質を持ちますが、それに加えて通常の2倍の厚さの防湿フイルムで表面を処理。万全の結露対策を行っています。

  • 万が一の火災に燃えにくい。
万一火災が発生したとしても、ガラスを原料とした断熱材ですから燃えることはなく、延焼を食い止める役割を果たします。また、超高温で溶け出しても有毒ガスを発生することなく安心です。

  • 騒音に強い静かな家に。
「アクリア」の素材グラスウールは、吸音性に優れていることから、劇場の音響調整や防音対策にも使われています。

  • しっかり床断熱で足から伝わる快適さ。
頭寒足熱とも言われているように、足元は特に温度に敏感。床までしっかり断熱すれば足元から快適さを感じます。

  • 床の断熱材
撥水加工された「マットエースU ボード」。
湿気の影響を受けやすい床の断熱材には、マットエースU ボードを使用。撥水加工が施された床専用の断熱材ですから、その性能を充分に発揮できます。

○空気環境~快適で安全な空気品質へのこだわり 快適な空気の流れ

  • 人が日々生活し一生を過ごす大切な家だから、空気環境には特別の配慮を。湿気、暑さ、寒さ、そして生活臭まで、きめ細かく検討し、人が過ごしやすく、家そのものにも優しい空気の流れを生み出しています。

-室内に空気の流れをつくりだして、良好な室内空気環境を維持します。
室内に空気の流れを作り出して湿気の偏りを軽減。結露を軽減するほか、カビやダニの発生・繁殖を防止。またハウスダストや花粉はもちろん、ホルムアルデヒドなどの化学物質を24時間排出。シックハウスやアレルギーを防いで、常に清潔で健康的な住まいの空気環境をつくります。

-低ホルムアルデヒド化を推進。
住まいの建材や家具から放出される、ホルムアルデヒドをはじめとした揮発性有機化合物(VOC) は、人体に悪い影響をおよぼします。住まいが住む人の健康な暮らしを損なってしまっては、安心な毎日を過ごすことはできません。使用する部材を厳選し、シックハウス対策を追及。健康に留意した住まいづくりを推進しています。

兼六ホーム こだわりの基礎~地盤調査

兼六ホームでは、まさかの地震時に備え建物をしっかりと保持するためには、地盤の力と基礎工事が最も大切です。兼六ホームでは、まず地歴や地層などを検討し現況を確認、その土地の性能ともいうべき強度(地耐力)を計測するために「スウェーデン式サウンディング」による地盤調査を実施します。必要に応じて表層改良、柱状改良などの地盤改良を行った上で、「べた基礎」「深基礎」「支持杭基礎」から基礎工事の方法を選択。地盤の支持層に安定的に乗り、確かな支持力を持つ基礎を造ります。

○兼六ホームのアフターサービス

・安心の長期20年保証システム
兼六ホームではご購入いただいた物件を、永く快適に安心して生活していただけるよう、長期保証(保証期間の延長を行った場合、保証期間20年)をご用意しております。
対象項目 主な部位 期間(年) 現象 備考
基礎工事 基礎・基礎杭(アプローチ・ポーチ・玄関土間・犬走り・テラス・カーポートは除く) 10(20)

・構造亀裂
・欠損
●基礎コンクリートの伸縮によるものは除き、構造耐力上影響のあるもの(鉄筋の露出する欠損、鉄筋のサビ汁を伴ったひび割れ・欠損)に限る
構造躯体 屋根・外壁・壁・柱・梁・床 10(20) ・構造亀裂
・欠損
・破断 ●表面仕上材は除く
●木材の乾燥収縮によるひび割れは除く
●材料特性の異なる構造材又は下地材が接合された部分に発生した亀裂又は欠損は除く
防水 屋根・外壁・ベランダ・バルコニー
外壁の開口部に設ける戸、枠、その他の建具 10(20) 雨漏り ●室内への雨漏れに限る
●家具・調度等の汚損は除く
●雨漏り等を伴わないシーリング表面のひび割れ等については2年
●枯葉等の異物のつまりによるものは除く
●スノコ状のベランダは除く

第一 アフターサービス規準の趣旨

このアフターサービス規準は、当社が民法、宅地建物取引業及び住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する瑕疵担保責任とは別に、一定の不具合が発生した場合、瑕疵の有無にかかわらず、無償で修補する事を約するもので、その対象となる不具合現象と期間を定めたものです。
発生した不具合がこの規準に該当するか否かの具体的認定及び修補方法は、当社が現地調査により、専門的、経験的見地から総合的に判断し、実施するものとします。
住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分の不具合の修補については、住宅の品質確保の促進に関する法律第70条に基づき、不具合現象の程度に応じて判断して対応します。

第二 留意事項
アフターサービス(保証)期間の始期(起算日)は、建物引渡しの日とします。
買主が本物件を譲渡した場合、買主又は譲受人から当社へ譲渡の通知があり、当社が承認した場合に限り、譲受人に対してこの規準に基づき、不具合の修補を行います。

第三 保証期間の延長
建物引渡しの日から10年目に点検を行い、下記事項(1)~(8)の内容に関連して当社が必要と認めた有料メンテナンス工事を当社施工により実施及び完了した場合、長期保証部分の保証期間を10年間延長して20年間とします。
(1)防腐・防蟻処理工事 (2)屋根工事(補修・再塗装等) (3)外壁塗装・外壁吹付工事
(4)外部コーキング工事 (5)外部板金工事 (6)外部木部塗装工事
(7)外部防水 (8)その他必要と認められた有償工事
必要と認めた有料メンテナンス工事を実施しない場合には、保証期間は延長されず、当初の期間となります。

第四 適用除外

次に該当する事項については、アフターサービスの適用除外とします。
(1) 地震・噴火・洪水・津波・台風・暴風雨・豪雨等の自然現象に起因するもの
(2) 近隣の土木工事等の影響による予見困難な引渡し後の地盤の変動及び土砂崩れ等に起因するもの
(3) 火災・落雷・爆発・暴動及び労働争議等の偶然又は外来の事由によるもの
(4) 設計時に予想しなかった重量物の設置等住宅の著しく不適切な使用又は維持管理に起因するもの
(5) 通常想定されうる住宅の自然の劣化に起因するもの
(6) 注文者又は買主から提供された材料の性質又は与えられた指示に起因するもの。ただし、請負人又は売主がその材料又は指示が不適当であることを指摘しなかった場合はこの限りではありません。
(7) 注文者又は買主以外の第三者の故意又は過失に起因するもの
(8) 当該住宅の増築及び改築の工事又は住宅引渡し後の設備及び機器等の取付に起因するもの
(9) 植物の根等の成長及び小動物の害に起因する損傷及び機能不能に起因するもの

フラット35S

※足下の景気状況に対応するため、政府は平成26年12月に「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を策定し、その中で【フラット35】Sの金利引下げ幅の拡大や省エネ住宅に関するポイント制度の実施等の住宅市場活性化策を盛り込みました。
住宅金融支援機構では、緊急経済対策に掲げられた住宅市場活性化の推進とともに、省エネルギー性に優れた住宅等、質の高い住宅の取得を支援するため、以下の制度拡充を実施します。

平成27年2月9日以降の資金お受け取り分から平成28年1月29日までのお申込受付分に適用されます。

1 金利引下げプラン
【フラット35】Sをご利用いただくための住宅の条件など。

兼六パークタウンシリーズの販売は新築一戸建てになりますので、フラット35Sのご利用プランは金利Aプランになります。

【フラット3 5 】Sとは、【フラット3 5 】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、
【フラット3 5 】のお借入金利を一定期間引き下げる制度で、【フラット3 5 】S(金利Aプラン)と【フラット3 5 】S(金利Bプラン)の2つ
の金利引下げプランがあります。【フラット3 5 】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。受付終了日は終了する約3週間前までにフラット35サイトで告知されます。

カスタマイズ宅地分譲システム

希望に応じて土地の広さが選べます。
基本パターンをベースに、土地面積を増減できるシステムを採用。
「広い土地を」という方にお薦め。

土地の広さが自由に選択できるカスタマイズ宅地分譲(建築条件付)をご用意しました。
基本パターンをベースに、土地面積を増減できるシステムを採用しています。(条件あり、有料)。
申し込み後、兼六土地建物㈱を交えて調整していただき、最終的に土地面積と各区画割りが決まります。
詳細は、兼六ホーム営業担当者におたずねください。

・基礎、構造

基礎~地盤調査からコンクリート打設まで確かな基礎工事
確かな地盤調査を実施し、必要に応じて地盤を改良します。
まさかの地震時に備え建物をしっかりと保持するためには、地盤の力と基礎工事が最も大切です。兼六ホームでは、まず地歴や地層などを検討し現況を確認、その土地の性能ともいうべき強度(地耐力)を計測するために「スウェーデン式サウンディング」による地盤調査を実施します。必要に応じて表層改良、柱状改良などの地盤改良を行った上で、「べた基礎」「深基礎」「支持杭基礎」から基礎工事の方法を選択。地盤の支持層に安定的に乗り、確かな支持力を持つ基礎を造ります。

建築基準法における耐震

建築基準法では、2階建て以下かつ延床面積500以下などの木造住宅では構造安全性を確認する仕様規定が設けられています。それが「壁量計算」にあたります。
壁量計算とは地震力、風圧力に対する必要壁量を求めるもので、その計算から壁を配置し、必要壁量以上の耐力壁が釣り合いよく配置されているかを確認していきます。
また平成12年に制定された「品確法」(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では地震に対する目安として耐震等級が定められています。
この耐震等級とは、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊しないように家を建てる基準にあたります。耐震等級1は建築基準法で定められており、どの新築住宅もこの基準のクリアが必要になります。
兼六ホームでは平成25年2月より、これまで法的な計算で充分だった耐震等級2から耐震等級3をクリアできるように全棟計算を行い補強を実施しています。(一部の完成物件は耐震等級2相当となります。)

※住宅性能評価書は取得しておりません(取得の場合:有料)。強化の対象は「耐力壁を増やす」「基礎の補強」など。全棟、地震に対する構造上の安定性をチェックしていくので安心といえます。

火災に強い家

火に強い木と不燃対策を施した最新素材。この二つの性能を上手に組み合わせて、防火対策を施した家が、住まいという財産と人の安全をしっかり守ります。

「木はよく燃える・・・」と一般には考えられていますが、住宅の火災という観点からは間違った認識だといえます。ある程度の厚さや太さがある木材は、例え火がついても表面が焦げる(炭化)だけで、それ以上はなかなか燃え進みません。そのため、初期段階では火災が広がりにくく、構造の強度も保たれます。一方鉄の場合には、グラフにあるように550度を超えると一気に強度が低下、構造材が変形し崩落する危険が高くなります。木造軸組工法を基本構造とした「兼六パークタウンシリーズ」では、避難や消火の面では格段の安全性が確保されるというメリットがあります。
燃えにくいダイライトパネルで安全を確保。

建物の構造用建材として使用されるダイライトパネルは、燃えにくい無機質素材。このダイライトパネルが採用されていますので、もし火災が発生した場合でも避難の時間を確保するとともに、初期消火の有効性を高めることができます。その効果は実験でも実証されており、ダイライトは不燃・準不燃材料として認定されています。
建築基準法では、外壁の防火構造は、外壁+9.5mm以上のせっこうボード(または75mm以上のグラスウールあるいはロックウール)+4mm以上の合板(または構造用パネル)と規定されています。この基準をベースにしながら、より防火性の高い素材を選定し、大臣認定を取得しています。外壁には、不燃または準不燃材料を使用した窯業系サイディングを採用して安全性を向上、さらに12.5mm のせっこうボード+100mm グラスウール+9mm ダイライトパネルという構成で、確かな防火構造として類焼等の被害を防いでいます。

兼六土地建物 リフォームの流れ

・相談
リフォームに対するご希望やご予算など、皆さまが抱かれている想いをお聞きします。気になることは何でもお尋ねください。

・現地調査
ご希望によってお住まいを拝見いたします。ご相談内容を踏まえて寸法取りや簡単な構造上のチェックなどをいたします。

・プラン見積もり
現地調査を踏まえ、皆さまのご希望にお応えしたリフォームプランをお見積もりとともにご提案いたします。

・契約
リフォームに対するご希望やご予算など、皆さまが抱かれている想いをお聞きします。気になることは何でもお尋ねください。

・設計、確定プラン
実際の設備機器などをご覧いただきながら、最終的な設計プランを確定しご確認いただきます。

・着工前確認
リフォームする現場で確定プランを実際に確認、ご納得いただけましたら、着工いたします。

・着工
工事スケジュールに基づいて担当者の現場管理によって確実に工事を進めます。

・工事中確認
ご希望により工事中でも進行状況をご確認いただけます。

・完了、検査、引き渡し
担当者の完了チェック後、皆さまの立ち会いのもと、工事完了検査をいたします。問題がなければお引き渡しとなります。

兼六土地建物の展示場紹介

西東京・小平住宅展示場
(1)心も身体も癒される快適な住空間
(2)長期にわたって経済的な住宅
(3)健康を維持できる生活環境の提案住宅

この3つの柱を基本に創造し構築した新モデルが登場しました。是非、体感をしてみて下さい。
モデルハウスでお会いしましょう。

兼六の家づくりのテーマは「人と環境に優しいサステナブル建築」です。兼六では「サステナブル」という考え方をいち早く取り入れ、人と環境が快適に共存できる住まい作りをしています。

サステナブル住宅「兼六の家」5つの特長

  1冬暖かく夏涼しい、一年中快適な住まい
   2震度6強でも倒壊しない強固な構造体(耐震等級3)
   3火に強く燃えにくい木造住宅
   4光と風を取り入れたオリジナルデザイン
   5100年の耐久性

リビング
リビングの掃き出し窓は折れ戸で全開口となるため、外部のウッドデッキとフラットに。アウトドアリビングへと開放的な空間が広がります。

和室
和室も造作やインテリアを黒でまとめ、モダンな雰囲気です。畳は日焼けによる変色が少なく、ダニやカビの発生を抑える和紙畳を使用しています。

主寝室
壁は調湿性や断熱性に優れた自然素材の漆喰壁。あたたかみのある風合いも魅力です。一面は壁の色を変えてインテリアのアクセントに。

屋上
屋上をプライベートガーデンにすれば、地球環境に優しく、デッキチェアでのんびりしたり、ガーデニングなど、楽しみが広がります。

兼六ネットワーク

兼六土地建物株式会社
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-29-1

お問い合わせ  注文住宅
TEL:0422-20-5810
FAX:0422-20-5811
兼六建設株ques-line式会社
TEL:0422-20-5820(代)
FAX:0422-20-5821
兼六ホーム株式会社  分譲住宅をお探しの方はこちら
TEL:0422-20-5800(代)
FAX:0422-20-5801
兼六不動産株式会社  仲介物件をお探しの方はこちら
TEL:03-3924-9155(代)
FAX:03-3924-9159
ケイ・エイチ設計有限会社
TEL:0422-20-5823(代)
FAX:0422-20-5824
兼六地盤調査株式会社
TEL:0422-20-5841
FAX:0422-20-5821
兼六土地建物株式会社

大宮支店
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-98
TEL:048-648-3711(代) FAX:048-648-3712

船橋支店
千葉県船橋市北本町1丁目5番11号コンフォート船橋101
TEL:047-460-3511(代) FAX:047-460-3535

横浜支店
神奈川県横浜市旭区二俣川1-43-10 内田ビル2F
TEL:045-367-6211(代) FAX:045-367-6212

■兼六土地建物 開発用地の仕入れ・土地購入

兼六土地建物では、開発用の事業用地の仕入れを常時行っています。

首都圏で一定以上の規模の土地をお持ちの地主様、オーナー様、また、事業用地の売却物件をご紹介いただける業者様など、弊社にお問い合わせください。

専門部所の担当者が対応させていただきます。

・主要連絡先一覧
兼六土地建物株式会社 本社 TEL:0422-20-5831(代)
大宮支店 TEL:048-648-3711
船橋支店 TEL:047-460-3511
横浜支店 TEL:045-367-6211
兼六建設株式会社 TEL:0422-20-5820(代)
兼六ホーム株式会社 TEL:0422-20-5800(代)
ケイ・エイチ設計有限会社 TEL:0422-20-5823(代)
兼六地盤調査株式会社 TEL:0422-20-5841(代)
兼六不動産株式会社 TEL:03-3924-9155(代)

兼六ホームの定期点検

きめ細かく丁寧に確実な点検

兼六ホームでは、永く快適に安心して生活していただけるよう定期点検を行っております。
定期点検では、きめ細かく丁寧に確実な点検をいたします。
対象項目 点検箇所
土工事 盛土、埋戻し及び整地を行った部分
コンクリート工事 アプローチ、ポーチ、玄関土間、犬走り、テラス等、主要構造部以外のコンクリート部分
木工事 床、壁、天井、屋根、階段等の木造部分
ボード、表装工事 床、壁、天井等のボード、表装工事による部分
建具、ガラス工事 外部及び内部建具
左官、タイル工事 壁、床、天井等の左官工事部分
組積工事 コンクリートブロック、れんが等の組積による内・外壁
屋根工事 屋根仕上部分
防水工事 浴室等の水廻り部分及び外壁開口部取付け等のシーリング部分
断熱・防露工事 壁、床、天井裏等の断熱、防露工事を行った部分
防虫処理工事 軸組、壁等の防虫処理を行った部分
錺金物工事 とい、水切、雨押えの金属板
電気工事 配管、配線
給水・給湯・温水暖房工事 配管
排水工事 配管
汚水処理工事 汚水処理槽
ガス工事 配管
雑工事 小屋裏、軒裏及び床下の換気孔、めがね石

耐震技術

・耐震への兼六の取り組み
兼六グループの設計部では、阪神・淡路大震災で筋かいの施工不良で倒壊した例を受け、耐力面材であるダイライトパネルをいち早く採用。筋かい(軸材の壁)と違い、全体で地震の力を受け止めるため、負担が分散し倒壊や崩壊に強くなっています。(ダイライトパネルを扱う大建工業では、実大振動震クリアを実証) また、東日本大震災を受け、耐震等級2をクリア出来るよう耐力壁量を建築基準法の1.25倍以上の性能を有するようにしています。

・厚さ24mm の構造用合板を使用した剛床パネル。
地震の横揺れの力は、床を通じて壁へと流れるため、床の剛性が低いと、局部的に大きな負荷がかかり地震の影響が大きくなります。「兼六パークタウンシリーズ」では、水平構面の剛性を高める厚さ24mmの構造用合板を利用し、横からの圧力に負けない剛性の高い床を実現しています。

・壁倍率2.5倍の「ダイライトパネル」を採用。
「ダイライトパネル」は、これまでの常識をはるかに超える優れた物性を持つ新素材ダイライトから生まれた壁倍率2.5倍を誇る高強度面材。鉱物質繊維と火山性ガラス質材料を原料にする無機質の複層板です。「兼六パークタウンシリーズ」では、耐力壁として使用されており、水平加力試験においても「ダイライト」はほとんど変形せず、土台や胴差部分が破断することもありませんでした。

住宅分譲事業

ライフスタイルの多様化に伴い、 提案型プランニングを心がけています。
兼六はこれまでに首都圏を中心に、750以上のプロジェクトを推進し、美しい街並みづくりの実績をあげてきました。1968年創業以来、時の経過と共に、開発された街並は成熟した佇まいを見せています。最近では、ライフスタイルの多様化に伴って、住まいにも、機能性や堅牢さ、安全性などの他に、意匠性・個性が求められています。兼六グループでは、最新のキッチンやバスの導入など住設備の充実はもちろん、間取り・外観・内装・設備仕様が選べてオリジナルな住まいが造れるシステム「想造邸宅」を採用、多彩なオプションも導入し、ライフスタイル提案型プランニングを心がけています。
小規模の土地活用から地域開発プロジェクトまで-兼六パークタウンシリーズ
年月を経るごとに成熟の度を深め、価値を高める兼六パークタウンシリーズのグランドデザイン。
首都圏で展開する兼六パークタウンシリーズプロジェクトでは、敷地条件を活かしながら、"落ち着き""風格""環境"をキーワードに、環境と住宅が優雅に調和する景観の創造を目指します。
欧米では一般的になっていますが、ランドスケープと建築・外溝が一体となるようにデザインを心がけてプランニングしています。
外溝部材のデザイン統一や、セミパブリックスペースを創出させたり、宅地の外溝部分をレンガウォールと植栽で統一させたり、植栽の視覚的な連続性の確保によって、街路空間に広がりを演出しています。
兼六パークタウンシリーズは、お住まいになる方々の個性を尊重しているのはもちろん、四季の移ろいも楽しめる快適な景観を創造しています。

兼六の思い

ご家族のすべてに、快適さや安心感でつつまれる心地良さ・安らぎをもたらしてくれる住まい。
永く快適に住み続けることのできる永住空間としての理想へ。
創業以来、東京・埼玉・千葉・神奈川の首都圏を中心にして、
これまで年間400~500棟の分譲住宅・注文住宅を造り続けてまいりました。
兼六グループは、真摯に理想の家づくりを追及してきた実績とノウハウを糧に、
建物の耐震性の確立はもちろん、ハードとソフトの両面から、夢のマイホームづくりをお手伝い致します。
兼六グループが目指しているのは、年輪を重ねるように美しさを深め、都市の景観となる家づくり、街並みづくり。
歳月を経て、ますます愛着が深まる我が家。兼六グループが夢の実現へのパートナーとなります。

代表あいさつ
ここ数年、お客様のご要望は、ますます多岐にわたり、安全でしかも機能性に優れた住宅を志向されています。
さらに個性やライフスタイルを尊重される傾向にあります。
私どもはお客様のそうしたニーズにお応えすべく、最先端の技術とノウハウを投入し、 「堅固な基礎・構造の基本設計」「木のぬくもりを感じる室内空間」「省エネ・健康に配慮した室内環境」
そして個性豊かな家が実現する「想造邸宅」、この進化した理念とシステムで安全で安心、しかもオリジナリテイ豊かな住まいを供給していくことに粉骨砕身の努力をしている次第です。 将来の更なる激しい社会の変化に対応するためにも、社員一人ひとりから末端の職人に至るまで、意志伝達には強力なパワーステアリング的即応力をもって万全のの体制つくりをいたしております。
ご入居後のメンテナンスはもとより、建築全般にわたる細やかな万全のアフターサービス体制をご用意することで、よりいっそう、みなさまに喜んでいただける住まいをお届けしてゆきたいと考えております。

兼六土地建物株式会社
  代表取締役会長
   鍵市 佳則

兼六ホームの耐震技術

兼六ホームでは平成25年2月より、これまで法的な計算で充分だった耐震等級2から耐震等級3をクリアできるように全棟計算を行い補強を実施しています。(一部の完成物件は耐震等級2相当となります。)
耐震性を確保する壁量計算

建築基準法では、2階建て以下かつ延床面積500以下などの木造住宅では構造安全性を確認する仕様規定が設けられています。それが「壁量計算」にあたります。
壁量計算とは地震力、風圧力に対する必要壁量を求めるもので、その計算から壁を配置し、必要壁量以上の耐力壁が釣り合いよく配置されているかを確認していきます。
また平成12年に制定された「品確法」(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では地震に対する目安として耐震等級が定められています。
この耐震等級とは、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊しないように家を建てる基準にあたります。耐震等級1は建築基準法で定められており、どの新築住宅もこの基準のクリアが必要になります。

兼六ホームでは平成25年2月より、これまで法的な計算で充分だった耐震等級2から耐震等級3をクリアできるように全棟計算を行い補強を実施しています。(一部の完成物件は耐震等級2相当となります。)

※住宅性能評価書は取得しておりません(取得の場合:有料)。強化の対象は「耐力壁を増やす」「基礎の補強」など。全棟、地震に対する構造上の安定性をチェックしていくので安心といえます。

耐震への兼六の取り組み

兼六グループの設計部では、阪神・淡路大震災で筋かいの施工不良で倒壊した例を受け、耐力面材であるダイライトパネルをいち早く採用。筋かい(軸材の壁)と違い、全体で地震の力を受け止めるため、負担が分散し倒壊や崩壊に強くなっています。(ダイライトパネルを扱う大建工業では、実大振動震クリアを実証) また、東日本大震災を受け、耐震等級2をクリア出来るよう耐力壁量を建築基準法の1.25倍以上の性能を有するようにしています。

厚さ24mm の構造用合板を使用した剛床パネル。
地震の横揺れの力は、床を通じて壁へと流れるため、床の剛性が低いと、局部的に大きな負荷がかかり地震の影響が大きくなります。「兼六パークタウンシリーズ」では、水平構面の剛性を高める厚さ24mmの構造用合板を利用し、横からの圧力に負けない剛性の高い床を実現しています。

壁倍率2.5倍の「ダイライトパネル」を採用。
「ダイライトパネル」は、これまでの常識をはるかに超える優れた物性を持つ新素材ダイライトから生まれた壁倍率2.5倍を誇る高強度面材。鉱物質繊維と火山性ガラス質材料を原料にする無機質の複層板です。「兼六パークタウンシリーズ」では、耐力壁として使用されており、水平加力試験においても「ダイライト」はほとんど変形せず、土台や胴差部分が破断することもありませんでした。

耐久~湿気を排除する設計が生み出した耐久性能
基礎から、床・壁まで、湿気を排除することで耐久性を高めています。
通気工法により外壁と内壁の中間層の湿気を放出。

従来の工法では、外壁と内壁の中間層は、室内の湿気が伝わり断熱材に湿気が籠りがちで内部結露が起こりやすい場所でした。この問題を解決するために、この中間層に空気の流れを生み出す通気工法を採用。建物自体に空気の取入口から排出口へ続く換気構造を作り出すことで、自然に空気の流れが生じ湿気を放出する仕組みです。この設計により、木が本来持っている調湿機能が活かされ結露の発生しにくい環境が保たれます。

地面からの湿気を防ぎ、室内に影響を与えない設計。

戸建住宅の場合、敷地全体で一日数十リットルの水蒸気が地面から発生すると言われており、床下の湿気対策は大変重要です。「兼六パークタウンシリーズ」においては、基礎全面に厚さ150mmのコンクリートを打設したべた基礎を採用したのをはじめ、基礎パッキン工法により常に床下に空気が流れる設計を採用。ムラのない全周換気で床下の乾燥状態を維持する基礎パッキン工法は、断熱材の中の湿気も排除して腐朽菌の発生を未然に防ぎます。

快適性~高性能の窓ガラス&サッシを採用

窓際の寒さを抑え温度差や結露を解消。住まいの快適さを高めます。

全居室に遮熱・高断熱Low-E複層ガラスを採用。(B・C仕様標準)

外気と常に接し、窓際の温度に影響を与える窓サッシには、全居室に高断熱Low-E複層ガラスを採用しています。二重のガラスの間に設けた空気層が断熱効果を発揮、窓面からの熱の逃げ、寒気の流入をカットし、冷暖房効果を格段に向上させ、結露も防ぎます。さらに、当サッシに採用されているLow-Eガラスは、室内側ガラスに特殊金属膜をコーティングした特殊なものです。一般複層ガラスに比べ、約2倍の遮熱効果を発揮するのをはじめ、夏の強い日差しを60%カットし冷房効果もアップ。紫外線もカットするため、日焼けの防止にも役立ちます。また、サッシ自体の気密性も高いため、隙間風等による熱損失を大幅に減少しているのも特徴です。
結露による内装材の腐蝕を防ぐ、樹脂アングル。

室内と外気の温度差により発生する結露は、内装材の湿度を高め腐蝕の原因になるのをはじめ、カビ、ダニをも誘引し健康にも悪影響を与えます。「兼六パークタウンシリーズ」では、このような問題を解決するために、樹脂アングルを採用した窓枠サッシを採用。アングルとは内装材と直接接触する部分で、ここに結露が発生すると直接水分が内装材に吸い込まれるため大きな被害になりやすい場所です。この部分に熱を伝えにくい樹脂を採用。通常のアルミに比べ大幅に結露の発生を抑えることができます。

購入者インタビュー

購入者インタビュー / 東京都調布市
「家作りは初めてでしたが、外壁や屋根、床や建具など色々選べる『想造邸宅』は良いと思うし、営業の北山さんをはじめ設計士さん、現場監督さんと関わる人みなさん一緒になって考えてくれるので、最初から最後まで気持ちよい買い物が出来ましたね」と話す奥様。

購入者インタビュー / 東京都国分寺市 S様邸
男の子2人、女の子1人の5人家族のS様。さらに猫2匹、カメ、熱帯魚、カブトムシなどたくさんの生き物も家族の一員。さらに稲、キャベツ、いんげん、とうろもろこし、ピーマンも庭で栽培し食卓を彩る。「自分達が好きなんです」と笑うご夫婦は揃って学校の先生。生き物の息吹を身近に感じることが出来るよう自然と触れ合う機会を子供達にプレゼントした。

購入者インタビュー / 埼玉県新座市 O様(店舗)
「当たり前のことかもしれませんが、釘の打ち方1つ取っても一切妥協しない感じが凄いんですよ。まさに0.1mmの世界(笑)。クロスの貼り方も繋ぎ目が全く分からないように仕上げてくれていたので、エアコンの取り付け業者に褒められました(笑)。建物が出来るまでに、営業の小峰さんから始まって設計の南雲さん、建設の渡辺さんや大工さんと、プロの職人さん同士がきっちりバトンタッチして作り上げていくようで本当に凄いと思いました」と当時を振り返る奥様。

購入者インタビュー / 東京都三鷹市 井原様邸
「手前味噌ですが、想造邸宅は2世代といわず4世代の家族7人が同じ屋根の下でバランスよく暮らすことも可能です」と話すのは、なにを隠そう兼六ホーム㈱営業部の井原課長代理。「きっかけは皆さんと同じように、結婚して2人目の子供が出来た時にマイホームを考えました」と井原氏。

4世代家族7人同じ屋根の下で「絆を育む」家

南側の大きな開口部から明るくやさしい陽射しが入る2階LDKは、圧巻の17.5帖。西側の開口部をキッチン横に抑え、全面を壁面収納にすることで「機能性を高め居心地の良い開放的な空間」を実現。1階は奥様のご両親と101歳のおじいちゃん、2階・3階はご夫婦と子供2人の4人が暮らす。
通称YAZAWAスペースはゆったり出来る!
井原氏こだわりのラグジュアリースペース。LDK内の一部を趣味のコーナーに。大好きな永ちゃんのフォトグラフがかかる壁紙はシックに!
見晴らしの良い屋上(スカイガーデン)は最高!!
「屋上は気持ちいいですよね。ちょっと贅沢なプライベート空間を『愉しむ』感覚。気兼ねなく家族でバーベキューも出来るし」とご夫婦。
思ったほど使うことがなかったカウンターテーブル!
「『当初はここで朝ごはんでも』と思っていたんですけど、テレビ一家なので、TVを見ながらとなると、もはやここに座ることがほとんどなかったんですよね」と井原氏。
西側壁面の大容量収納スペース。子供のおもちゃや掃除道具などLDKで使うものを収納。
彩り鮮やかなキッチンスペース。家族4人並んで炊事もらくらく出来るほどの広さ。
稼動棚付きの食品庫。折戸式なのでらくらく物を取り出せる。
オシャレな空間のトイレ。「壁紙をかえたり手摺の色を変えたりすることも出来ます」と井原氏
テーマは限られた空間の中で4世代7人家族が「共有と個」の空間をバランスよく組み立てること。家族7人が充分寛ぐことができる2階LDKは大容量の17.5帖。晴れた日は屋上で愉しむ共有空間も配置。その上で2世帯のコミュニティが独立して生活できるように各フロアのプライバシーにも配慮。さらに最短距離の使いやすい動線や大容量でかつ機能的な備え付け収納を配置。

会社概要

商号 兼六土地建物株式会社(注文住宅)
兼六ホーム株式会社(分譲住宅)
所在地 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-29-1
資本金 兼六土地建物 50,000,000円(平成27年3月現在)
兼六ホーム株式会社 10,000,000円
創業年月日 昭和43年9月 兼六土地建物として個人創業
昭和44年5月 法人設立
平成元年12月 大宮支店設立
平成9年5月 船橋支店設立
平成10年12月 横浜支店設立
平成16年3月 兼六不動産株式会社 設立
資格免許 宅地建物取引業免許
国土交通大臣(7)第4075号 
建設業者登録
東京都知事許可(13)第20348号
営業種目 分譲住宅、分譲マンションの企画・販売、注文住宅
加盟団体 一般社団法人 全国住宅産業協会
代表取締役 会長 鍵市佳則
社長 鍵市 恒成
専務 鍵市 佳克

住宅

住宅(じゅうたく・英語:Residence(レジデンス))は、人の居住を用途とする建築物。「住居」とも言う。周囲の環境から居住者の快適な生活を守るものであり、生活範囲となる環境を含める場合もある。

ここで言う“周囲の環境”とは、気候(雨、風、雪、暑さ、寒さ、湿気など)、騒音、異臭、他人の視線や聞き耳(→プライバシーの保護)、天敵(猛獣、猛禽、害虫など)など、立地条件によって異なるものであり、住宅に求められる対応もそれによって異なる。

ひとつの敷地に一世帯が居住する「一戸建(て)」(戸建(て)、個人住宅とも言う。建築基準法においては専用住宅)と、複数世帯が居住する「集合住宅」(建築基準法においては共同住宅)とに大別される。また、自己が所有し居住する持ち家と、他人が所有する住宅を借りて居住する貸家(貸間)・賃貸住宅に分けることもできる。

その形には、社会の変化に応じて流行もあり、和風住宅、洋風、欧風住宅といった呼び名があり、また、高齢者の在宅ケアなどのための同居する人が増えるようになり、二世帯、三世帯住宅や、高齢者住宅、バリアフリー住宅といった呼称も出てきた。

遙かな古代には人類は採集のために移動生活を行ってきたが、やがて定住を行うようになるとともに、固定し容易に移動できない形での巣を営むようになった。これが住宅である。人類は定住するに当たり、まずはその近辺に豊富にある材料を寄せ集めて住宅を作った。こうして近隣で豊富に取れる材料を使って住宅を建設することは近代までは一般的な生活様式となり、このため世界各地でその風土に合わせた様々な材料の住宅が存在するようになった。近代までの住宅の材料には、石、木、煉瓦などが多く使用されることが多かった。また、移動の多い遊牧民などは動物の毛や皮などを使ったテントを宿営地に建てたが、これも住居の一種である。近代以降になると、コンクリートなどの新しい建築材料が登場するようになった。

国勢調査における「住宅」
国勢調査では、完全に区画された建物の一部で、一つの世帯が独立して家庭生活を営む事が出来るように建築又は改造されたものを住宅としている。住宅の建て方には、「一戸建」、「長屋」、「共同住宅」および「その他」に分かれる。「その他」には、工場や事務所などの一部に住宅がある場合や住宅以外の建物の場合を指す。住宅ではないものとして会社や学校の寮・寄宿舎、病院・療養所、ホテル、下宿屋、旅館・宿泊所、臨時応急的に建てられた建物などが挙げられる。学校の寮・寄宿舎、病院・療養所、社会施設、自衛隊営舎、矯正施設などは施設として扱われる。

伝統的住宅
民家
町家

一戸建
不動産販売による分類

新築住宅
建売(たてうり)住宅 - 土地と家屋(住居)がセットになった状態で販売されるもの。新築マンションと同様に建築確認申請を済ませた段階でなければ、宅建業法により売出やその広告を出すことができないため、家屋の間取り・デザインはデベロッパーが決定したものに固定される。
注文住宅 - 施工主(家主)が設計事務所・大工やハウスメーカーに依頼し、既に用意してある土地に家屋を建築させるもの。プレハブ住宅のようにある程度レイアウトが決まっているものが主流であるが、オーダーメイドのため間取りや外観・構造の設計が自由に決められる。
建築条件付土地 - 売買契約締結後、一定期間内に売主が指定したハウスメーカーで住宅の着工が行えることを条件に売り出される土地(分譲地)。ハウスメーカーは指定されない場合もある。条件に反した場合は売買契約が解消される。都市部では築年数が相当経過した戸建(古家)が条件付土地として売り出されることもあるが、一般的に買い主負担で古家を取り壊して更地にした上で着工しなければならない。

建築条件付土地 - 売買契約締結後、一定期間内に売主が指定したハウスメーカーで住宅の着工が行えることを条件に売り出される土地(分譲地)。ハウスメーカーは指定されない場合もある。条件に反した場合は売買契約が解消される。都市部では築年数が相当経過した戸建(古家)が条件付土地として売り出されることもあるが、一般的に買い主負担で古家を取り壊して更地にした上で着工しなければならない。
中古住宅(一戸建)

住居方法による分類
二世帯住宅(三世帯住宅)
借家

構造形式による分類
木造住宅
在来工法(木造軸組構法)
2×4工法(木造枠組壁構法)
木骨造(木造ラーメン構法)
プレハブ住宅
鉄骨造住宅
スチールハウス工法
軽量鉄骨造
重量鉄骨造
鉄筋コンクリート造住宅

「大・小」「広・狭」による分類
狭小住宅
豪邸

トレーラーハウス - キャンピングカー
輸入住宅

  • 最終更新:2016-10-11 17:44:06

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